モバイル回線(キャリアNAT)のIPの特徴
モバイル/実務
結論:モバイル回線はNATやゲートウェイの都合で、IPが“利用者の場所”を表さないことがよくあります。
モバイル回線で起きがちなこと
- 多数の端末が同一の出口IPに見える(キャリアNAT)
- 地域が揺れる/都市がズレることがある
- 短時間でIPが変わる(動的運用)
判断のコツ
- ASN:大手キャリアのASならモバイル由来の可能性
- RDAP:割り当てがキャリア帯域かどうか
- 固定/動的:断定はできないが傾向は見える(固定/動的の推定)
注意
- “IPが日本”でも言語が英語は普通にありうる(言語不一致)