IPは日本なのに言語が英語の理由
誤解あるある
結論:言語と国がズレるのは珍しくありません。単体で不正判定しないで、RDAP/ASN/経路情報とセットで判断します。
よくある理由
- ブラウザ/OSが英語:設定が英語の端末(開発者・海外端末)
- VPN/プロキシ:出口は日本でも言語は英語、またはその逆
- 企業ネットワーク:社内標準イメージが英語
- 自動アクセス:Botや監視が英語設定で来る
怪しい度が上がる組み合わせ
- 言語が英語 + ASNがクラウド/ホスティング + 国が揺れる
- 言語が毎回バラバラ + ヘッダが不自然
まず見る順番
- 国情報の種類を整理(登録国/推定国/route国)
- ASNの運営主体を見る(クラウド/CDN/キャリア)
- 必要なら 海外に見える典型 を確認