IP逆引き

RDAPとWHOISの違い(どっちを信じる?)

基本/判断

結論:一次情報はRDAP(登録情報)。WHOISは補助(または裏取り)として使い、食い違いは「どの項目がズレているか」で扱いを変えます。

まず違い(超要約)

「どっちを信じる?」の実務ルール

  1. 範囲(inetnum/CIDR):まずRDAPで確定 → WHOIS rawで最終確認。
  2. 組織名:RDAPの登録組織が基本。WHOISは表記揺れ・古い名称が混ざる。
  3. 国:登録国/推定接続国/route国を混ぜない(国情報の種類まとめ参照)。

食い違いが起きる典型パターン

迷ったらこの順番

迷ったら 3分チェックリスト の順番で確認すると安定します。