日本ダニ学会・日本衛生動物学会共催公開シンポジウム「マダニ媒介感染症の現状」法政大学市ケ谷キャンパスで9月12日(土)開催

  • 2015.08.21 提供:@Press

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  •  日本ダニ学会と日本衛生動物学会は、公開シンポジウム「マダニ媒介感染症の現状」を、2015年9月12日(土)に法政大学市ケ谷キャンパスで共催します。

     本シンポジウムは、9月11日(金)~13日(日)に法政大学市ケ谷キャンパスのボアソナード・タワーで開催される、第24回日本ダニ学会東京大会中のイベントとして行われます。最近西日本で死者を出しているマダニ媒介による感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」を取り上げて、マダニ媒介性感染症について理解を深めるとともに、ダニが媒介する感染症対策として「今、そして今後」何が必要かを議論する場としたいと考えています。

    公開シンポジウム ウェブサイト
    https://sites.google.com/site/2015acarology/symp


    【開催概要】
    <日時>
    2015年9月12日(土) 16:20~17:50

    <会場>
    法政大学市ケ谷キャンパス ボアソナード・タワー26階 スカイホール
    (東京都千代田区富士見2-17-1)

    <主催>
    日本ダニ学会、日本衛生動物学会

    <後援>
    法政大学国際文化学部、法政大学自然科学センター、法政大学生命科学部応用植物科学科

    <プログラム>
    司会:川端 寛樹(日本衛生動物学会)・五箇 公一(日本ダニ学会)
    1) 「病原微生物感染に関与するマダニ生物活性分子について」
      田仲 哲也 先生(鹿児島大学)
    2) 「サーベイランスから推定されるSFTSウイルス伝播サイクル」
      宇田 晶彦 先生(国立感染症研究所)
    3) 「ダニ媒介性ウイルス感染症の現状(仮題)」
      西條 政幸 先生(国立感染症研究所)
    4) 「野生動物界と人間社会のインターフェースとしてのダニ媒介感染症問題」
      五箇 公一 先生(国立環境研究所)

    <参加>
    参加費無料/定員100人

    <申し込み>
    不要

    <その他>
    本シンポジウムは第24回日本ダニ学会東京大会に合わせて開催されています。
    学会の一般講演への参加には、学会参加費が別途必要です。
    大会費 4,000円(学生 2,000円)、懇親会費 6,500円(学生 3,000円)
    ※大学生、大学院生、研究生等が学生に該当します


    【詳細URL】
    ・公開シンポジウムウェブサイト
    https://sites.google.com/site/2015acarology/symp
    ・第24回日本ダニ学会東京大会ウェブサイト
    https://sites.google.com/site/2015acarology/
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