みずほ銀行「みずほダイレクトアプリ」 一生通帳 by Moneytreeをバージョンアップ

  • 2016.11.09 提供:@Press

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  • マネーツリー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:ポール チャップマン、以下、「マネーツリー」)は、今年の4月に自社の金融インフラサービス「MT LINK」と連携を開始した、株式会社みずほ銀行(取締役頭取:林 信秀、以下、「みずほ銀行」)の提供する「みずほダイレクトアプリ」が、MT LINKの提供するすべての金融口座を閲覧可能になったことをご報告します。

    今年の4月より、みずほダイレクトアプリ内で「一生通帳 by Moneytree」が連携され、それまで過去3ヶ月しか閲覧できなかったみずほ銀行の口座が、永年保存されるようになり、いつでも閲覧できるようになりました。

    今回のバージョンアップに伴い、みずほ銀行の口座だけだったものが、MT LINKが提供する金融機関(銀行、クレジットカード、証券口座)を閲覧できるようになりました。
    また、MT LINKは、今回からさらに証券口座の情報も提供を開始し、みずほダイレクトアプリは、それを初めて採用したサービスになります。

    現在、MT LINKの連携会社は公式で17社になり、会計、金融、不動産賃貸管理、自動車整備、経費精算、請求書発行、資産運用など、様々な領域で採用されています。
    MT LINKに証券口座が加わり、提供できるデータの領域が広がったことによって、様々な分野のサービスの可能性も広げていきます。


    【MT LINKについて】
    MT LINKは、国内約2,500社以上の銀行口座(個人、法人)、クレジットカード、電子マネー、ポイントカード、証券の金融データを1本のAPIにまとめ、既存のシステムとシームレスに接続します。IBMのBluemixと初の公式ファイナンスAPIとして連携し、会計、金融、不動産賃貸管理、自動車整備、経費精算、請求書発行、資産運用の領域で、顧客に新しい価値を提供する金融インフラサービスです。現在、弥生、TKCなどの大手会計会社、みずほ銀行のメガバンク、セールスフォース・ドットコム、カシオなど合計17社に提供しています。


    【マネーツリーについて】
    2012年に、人々とお金のあり方を劇的に変えることをミッションに日本で起業。2013年より、銀行、カード、電子マネー、ポイント、証券を自動で一括管理するPFMサービス「Moneytree」をサービス提供し、AppleのBest of 2013、Best of 2014を2年連続で受賞。2015年より、金融インフラサービス「MT LINK」を提供し、三大メガバンク系ファンドから一斉に投資を受け、米MasterCardの公式パートナーとして選出される。日本国内に限らず、大きくビジネスを変える、もっとも信頼されているユニバーサルなプラットフォームを目指す。


    【会社概要】
    会社名  :マネーツリー株式会社
    代表取締役:ポール チャップマン
    資本金  :2億円
    設立日  :2012年4月23日

    <サービス>
    「Moneytree」個人資産管理アプリ
    「Moneytree PLUS」経費精算サービス
    「Moneytree PRO」法人口座用モバイルデータアグリゲーションサービス
    「MT LINK」企業向けデータアグリゲーションインフラサービス

    ウェブサイト: http://moneytree.jp
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